リボ宣言とは?使い方や登録・解除方法は?メリット・デメリットは?

リボ宣言とは?使い方や登録・解除方法は?メリット・デメリットは?リボ宣言とは、国内・海外のショッピングやキャッシングの利用分が自動でリボ払いになるセゾンカード会員向けのサービスです。

また、リボ宣言は増額払いや全額払いが可能で、いつでも好きなタイミングで自由に登録・解除ができますので、セゾンカードのリボ宣言は非常に便利なサービスなのです。

そこで、セゾンカードのリボ宣言について、リボ宣言の使い方や登録・解除方法、メリット・デメリットについてまとめました。

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リボ宣言とは?

リボ宣言とは?セゾンカードのリボ宣言とは、国内・海外問わず1回払い・2回払い・ボーナス払いのショッピングを自動的にリボ払いにするサービスです。

通常、クレジットカードで買い物をする際には、会計時に支払い回数を伝えてカード決済を行いますが、リボ宣言に登録することで仮に1回払いや2回払い、ボーナス払いと伝えても、自動で全ての買い物がリボ払いになる仕組みです。

また、リボ宣言は毎月の支払いを3,000円から設定することができ、余裕ができた時に増額払いや全額返済をすることも可能です。

リボ宣言の解除についても、いつでも好きな時に解除することができますので、セゾンカードのリボ宣言はかなり便利なサービスなのです。

リボ宣言の使い方は?登録方法や解除方法は?

リボ宣言の使い方は?登録方法や解除方法は?リボ宣言は、セゾンカードのNetアンサー、又はパーソナルアンサー(自動音声ガイダンス)から登録を行うことができます。

リボ宣言は1度登録を行うと、その後は特に手続きや設定などは不要となりますので、使い方や利用方法などはありません。リボ宣言に登録後、通常どおりセゾンカードでショッピングやキャッシングをするだけで、自動的に毎月の支払いがリボ払いに変更されます。

また、リボ宣言の解除方法は、Netアンサーにログイン後、明細確認・お支払変更のお支払の変更からリボ払いに変更を選択して、リボ宣言をクリックして解除を選択することで、いつでもリボ宣言を解除することができます。

リボ宣言の使い方

リボ宣言の登録方法

Netアンサー、又はパーソナルアンサー(自動音声ガイダンス)から登録できます。

リボ宣言の解除方法

Netアンサーにログイン後、明細確認・お支払変更のお支払の変更からリボ払いに変更し、リボ宣言を選択して解除ボタンをクリックします。

ショッピングリボの月々の支払金額

長期コース
長期コースの支払い金額残高が1円~60,000円:毎月3,000円
残高が60,001円~80,000円:毎月4,000円
残高が80,001円~100,000円:毎月5,000円
残高が100,001円以上:20,000円増すごとに毎月1,000円ずつ加算
残高が200,001円以上:25,000円増すごとに毎月1,000円ずつ加算
残高が400,001円以上:50,000円増すごとに毎月1,000円ずつ加算
残高が500,001円以上:50,000円増すごとに毎月2,000円ずつ加算
標準コース
標準コースの支払い金額残高が1円~100,000円:毎月10,000円
残高が100,001円~150,000円:毎月15,000円
以降50,000円増すごとに毎月5,000円ずつ加算

リボ宣言の開始はいつ?リボ払いになる時期は?

リボ宣言の開始はいつ?リボ払いになる時期は?セゾンカードのリボ宣言に登録後、いつからリボ払いが適用になるかは、リボ宣言に登録した日によって異なります。

リボ宣言は、毎月14日23時30分までに登録すると、次回請求分から全てリボ払いになります。しかし、14日23時30分以降にリボ宣言に登録すると、次々回(翌々月)からリボ払いが開始されます。

そのため、次の支払い日からリボ宣言を利用したい場合には、毎月14日23時30分までに登録を完了させることが重要です。期日が過ぎてしまった場合には、翌々月からのスタートとなります。

リボ宣言の開始時期

14日23時30分までの登録

毎月14日23時30分までに登録すると、次回請求分からリボ払いとなります。
※リボ宣言の例:1月10日に登録した場合は、2月4日引き落とし分から全てリボ払いになります。

14日23時30分以降の登録

14日23時30分以降に登録すると、次々回(翌々月)からリボ払いとなります。
※リボ宣言の例:1月15日に登録した場合は2月4日の引き落としには間に合いませんので、3月4日引き落とし分からリボ払いになります。

リボ宣言のメリットは?リボ宣言のデメリットは?

リボ宣言のメリットは?リボ宣言のデメリットは?セゾンカードのリボ宣言のメリットは、クレジットカードをいくら使っても毎月一定額の支払いで済むことです。

また、クレジットカードで支払う際に、その都度、回数を指定する必要がありませんので、カード決済をスムーズに行うことができます。

逆にリボ宣言のデメリットは、所定の手数料がかかることです。リボ宣言は、毎月の支払い額を一定にすることができるリボ払いとなりますので、リボ払い残高に対して金利(手数料)がかかるようになります。

リボ払いの手数料は、支払い回数が長くなればなるほど増えていきますので、長期に渡ってリボ払いを利用すると、かなり損をすることになります。

リボ宣言はいつでも好きな時に解除できる

リボ宣言はいつでも好きな時に解除することができますので、短期間だけリボ払いを利用するということも可能です。

また、リボ宣言は好きなタイミングで増額払いや全額返済もできますので、毎月の返済を計画的に行うことができます。

クレジットカードを使い過ぎてしまった時や毎月の支払いを一定額にしたい時は、セゾンカードのリボ宣言がおすすめです。

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