三井住友VISAエグゼクティブカードの海外・国内旅行傷害保険は?

三井住友VISAエグゼクティブカード三井住友VISAエグゼクティブカードは、三井住友カードが発行しているクレジットカードですが、エグゼクティブカードは、ゴールドカードとクラシックカードの中間に位置するクレジットカードということもあり、かなり格安な年会費にもかかわらず、充実した付帯サービスが受けられるお得なクレジットカードです。

また、三井住友VISAエグゼクティブカードは、24時間・年中無休で医師に無料相談ができるドクターコール24や海外旅行傷害保険の家族特約なども付帯されていますので、いざという時でも安心なクレジットカードなのです。

そこで、三井住友VISAエグゼクティブカードの海外旅行時の旅行傷害保険について、国内旅行時の旅行傷害保険についてまとめました。

三井住友VISAエグゼクティブカードは最高クラスの充実した付帯サービス

三井住友VISAエグゼクティブカードの旅行傷害保険

三井住友VISAエグゼクティブカードは、海外旅行・国内旅行共に旅行傷害保険が付帯されているクレジットカードです。

また、三井住友VISAエグゼクティブカードの旅行傷害保険には家族特約が付帯されていますので、万が一、旅行中にご家族の方が病気や事故に遭っても補償を受けられるクレジットカードなのです。

三井住友VISAエグゼクティブカードの旅行傷害保険(海外旅行の場合)

傷害死亡・後遺障害:最高3,000万円
※傷害死亡・後遺障害の自動付帯分:500万円
※傷害死亡・後遺障害の利用付帯分:2,500万円
傷害治療費用:100万円
疾病治療費用:100万円
賠償責任:4,000万円
携行品損害:25万円(自己負担:1事故3,000円)
救援者費用:150万円
※傷害死亡・後遺障害は、旅行代金を支払った場合と支払わなかった場合で最高補償額が異なります。

家族特約(海外旅行の場合)

傷害死亡・後遺障害:最高500万円
傷害治療費用:50万円
疾病治療費用:50万円
賠償責任:2,000万円
携行品損害:15万円(自己負担:1事故3,000円)
救援者費用:100万円
※家族特約は、カード会員と生計を共にする19歳未満の同居の親族、又はカード会員と生計を共にする19歳未満の別居の未婚の子に適用されます。家族特約はクレジットカードの利用有無に関わらず、自動的に補償されます。(自動付帯)

三井住友VISAエグゼクティブカードの旅行傷害保険(国内旅行の場合)

傷害死亡・後遺障害:最高3,000万円
※傷害死亡・後遺障害の自動付帯分:500万円
※傷害死亡・後遺障害の利用付帯分:2,500万円
※傷害死亡・後遺障害は、旅行代金を支払った場合と支払わなかった場合で最高補償額が異なります。

旅行傷害保険の自動付帯と利用付帯の違いとは?

三井住友VISAエグゼクティブカードの旅行傷害保険は、海外旅行・国内旅行共に付帯されているクレジットカードです。ただ、エグゼクティブカードの旅行傷害保険は、自動付帯と利用付帯で補償金額が異なります。

旅行傷害保険の自動付帯とは?

旅行傷害保険の自動付帯とは、クレジットカードに付帯されている補償内容が、何も手続きをしなくても自動的に付帯される保険です。自動付帯の旅行傷害保険は、旅行代金の支払いや手続きなどが不要ですから、クレジットカードを持っているだけで、旅行をした際には必ず付帯される保険となります。

旅行傷害保険の利用付帯とは?

旅行傷害保険の利用付帯とは、事前にクレジットカードで旅行代金の支払いをすることで付帯される旅行傷害保険です。利用付帯の旅行傷害保険は、クレジットカードで旅行代金を事前に支払うことで保険が有効となりますので、支払いがない場合には保険の適用はありません。

自動付帯とは?海外旅行傷害保険の自動付帯と利用付帯の違いとは

三井住友VISAエグゼクティブカードは、最高4000万円の旅行傷害保険が付帯されているクレジットカードです。

しかも、三井住友VISAエグゼクティブカードには、翌年以降の年会費を3分の1まで引き下げることができる条件がありますので、条件を満たすことでエグゼクティブカードの年会費を1,000円にすることができます。

年会費が1,000円で、旅行傷害保険や家族特約、ショッピング補償やドクターコール24を利用できることを考えると、三井住友VISAエグゼクティブカードはかなりお得なクレジットカードと言えるでしょう。

三井住友VISAエグゼクティブカードは最高クラスの充実した付帯サービス

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