飲み会の幹事は儲かる?バレずに稼ぐ裏技、副業・小遣い稼ぎの方法とは?

飲み会の幹事はお得?副業にできるほど儲かる幹事ビジネスの方法とは?会社の飲み会や友人・知人とのコンパ、合コンなどの飲み会の幹事は、ものすごく面倒でやりたくないという方が多いのではないでしょうか。

実は、飲み会の幹事はある方法を利用することで、かなり儲けることができます。1回の飲み会で3,000円~5,000円は儲かります。飲み会の人数によっては、1回の飲み会で10,000円以上も儲けることができる場合もありますので、積極的に飲み会の幹事を引き受けるほうがお得なのです。

では、どうすれば飲み会の幹事で儲けることができるのでしょうか。飲み会の幹事でお金を稼ぐ幹事ビジネスについてまとめました。

年会費初年度無料!JCBカードは日本唯一の国際ブランド

飲み会の幹事は儲かる?

飲み会の幹事は儲かる?一般的に、飲み会の幹事は時間も手間もかかりますので、非常に面倒に考えている方が多いのではないでしょうか。

しかし、「副業」として考えると、これほど効率の良い仕事はないと言えるほど、飲み会の幹事は儲かります。

仮に、お金のためにバリバリやりたいということなら、1回の飲み会で10,000円以上は儲かります。少しでもお小遣いの足しにしたいということなら、1回の飲み会で手堅く3,000円~5,000円を儲けることも可能です。

ただ、お金のこととなりますので、あまりやり過ぎると周りから嫌な目で見られることがあります。飲み会の幹事で儲ける方法は、会社の先輩や後輩、友人や知人にバレずに行うことが重要です。

飲み会の幹事で儲けるには?幹事ビジネスの方法とは?

飲み会の幹事で儲けるには?幹事ビジネスの方法とは?飲み会の幹事で儲ける方法は、いくつかの方法があります。

全てを組み合わせることで利益が最大化されますが、やり過ぎるとひんしゅくを買う可能性もありますので、状況に応じて使える方法を選びながら行うのが良いでしょう。

また、周りには絶対に内緒で行うことが重要です。たとえば、会社の同僚などに「この前の飲み会で幹事をしたら5,000円も儲かったよ♪」というような話をすると、必ずひんしゅくを買うことになりますので、誰にも秘密で実行されることをおすすめします。

飲み会の幹事で儲ける方法

飲み会の会費や料金は事前に回収する

飲み会の会費や飲み会にかかる料金は、必ず事前に回収することが重要です。逆に最もダメなパターンは、飲み会の当日にお金を回収して、飲み会の最後に会計をすることです。

当日はお酒が入っている状態となりますので、酔っぱらっている人からお金を回収するのは非常に面倒です。場合によっては、喧嘩になったり言い争いになる可能性もありますので、前日~前々日までには全員分の会費を徴収することが重要です。

また、飲み会の当日に現金を回収すると、その飲み会の会計がいくらなのかが全員にバレます。さらに、全員から現金で会費を徴収しているわけですから、会計時にクレジットカード払いを利用することもできなくなりますので、会費は事前に回収しておくことが飲み会で儲ける鉄則です。

飲み会の支払いは最初に行う

飲み会当日は、全員が席に着いて乾杯をした後、あるいは30分~1時間ほど時間が経過したあたりで会計を済ませておくことが重要です。

事前に会計を済ませておくことで、飲み会の帰りがスムーズになりますし、よく気が利く幹事と評価してもらうこともできます。逆に、飲み会が終わってから会計をすると、かなり時間がかかってしまう場合もありますので、飲食代金の支払いは先に行っておくほうが良いでしょう。

飲み放題付きのコース料理で予約をする

飲み放題付きのコース料理で予約をすることも重要です。

飲み放題付きのコース料理は、予め1人あたりの料金が決まっていますので、計算がしやすく事前に料金を回収しやすくなります。逆に、コース料理などを何も決めずに席のみを予約してしまうと、一人あたりの料金が確定せず、飲み会の終わりに割り勘の金額でモメることになります。

幹事1名分が無料になる居酒屋を選ぶ

飲み会の幹事1名分が無料になる居酒屋を選ぶことも非常に重要です。

居酒屋の宴会コースは、7~8名以上の団体、あるいは10名以上の団体で利用する場合に、幹事1名分が無料になるサービスを行っている居酒屋があります。

幹事1名分が無料ということは、幹事である自分自身の飲食代が全て無料になるという意味です。仮に1人3,000円の宴会コースなら3,000円のお得、1人5,000円の宴会コースなら5,000円のお得になりますので、幹事無料の宴会コースがある居酒屋は非常にお得です。

飲食代金を安くしてもらう、割引してもらう

10名~20名以上の団体で予約する場合は、宴会コース1名分~2名分を無料にできないか交渉することも重要です。

居酒屋にとっても20名以上の団体は非常に美味しいお客様となりますので、予約の時に金額を交渉して安くしてもらうことが可能です。また、居酒屋によっては、2時間の貸しきりでいくらというような料金を提示する場合もありますので、出来る限り粘り強く交渉されることをおすすめします。

金額交渉の目安としては、+10名で最低1名分を無料にしてもらう流れです。仮に30名の団体なら最低でも3名分を無料にする、仮に50名の団体なら最低でも5名分を無料にするという考え方です。

もちろん、無料になった飲食代金は、全額あなたのものです。30名の団体で3名分を無料にすることができれば、少なくても10,000円前後の儲けになります。50名の団体なら合計金額から20,000円~30,000円以上は値引きしてもらうことができますので、かなり儲かります。

ぐるなび、食べログ、ホットペッパーグルメから予約する

飲食店に予約をする場合は、ぐるなび、食べログ、ホットペッパーグルメから予約することが重要です。

ぐるなびは人数×100ポイント、プレミアム会員なら人数×200ポイントがもらえます。食べログはTポイントとして、パソコンやスマートフォンからの予約で人数×50ポイント、食べログアプリからの予約で人数×100ポイントがもらえます。ホットペッパーグルメはPontaポイントとして、ネット予約で人数×50ポイントがもらえます。

仮に、ぐるなびで10名の予約をした場合は一般会員が1,000ポイント、プレミアム会員は2,000ポイントが付与されます。

1ポイントあたり1円相当となりますので、グルメサイトから予約することで1回の飲み会で1,000円~2,000円前後の儲けとなります。

飲食代金はクレジットカードで支払う

全員分の飲食代金をクレジットカードで支払うことで、クレジットカードのポイントを貯めることができます。

高還元率のクレジットカードを使うことで、飲食代金の1%程度のポイントが還元されますので、クレジットカードのポイントだけで300円~1,000円以上もお得になります。

また、クレジットカードの会員特典や優待サービスを使って、さらに5%~10%の割引、あるいは20%~30%の割引ができる場合もあります。店舗やお店によってはボトル1本無料、ドリンク無料、幹事1名分無料などのサービスが受けられる場合もありますので、クレジットカード払いと相性が良い居酒屋を選ぶことも重要です。

商品券や食事券、ギフトカードで支払う

お店によっては、商品券やギフトカードで支払うほうがお得な場合があります。

ジェフグルメカードやぐるなび食事券、JCBギフトカードやVJAギフトカード、三菱UFJニコスギフトカードなどの商品券は、金券ショップで額面の90%~95%程度で販売されています。そのため、商品券やギフトカードなどが利用できる居酒屋であれば、飲み会の当日や前日に金券ショップで購入してから飲み会に参加することで、お得に支払うことができるようになります。

ただし、商品券や食事券は使えるお店が限られますので、お店によっては使えない場合があります。また、クレジットカードやその他の優待特典を利用するほうがお得な場合がありますので、利用するお店に応じて支払い方法を変更されることをおすすめします。

クーポンや割引チケットを利用する

居酒屋の店舗やお店によっては、独自のクーポンや割引チケットを配布している場合があります。

クーポンや割引チケットを利用することで、通常よりも安く抑えることができるようになりますので、積極的に活用するほうがお得です。

飲み会の幹事で最も儲かるブラックな方法とは?

飲み会の幹事で最も儲かるブラックな方法とは?飲み会の幹事で最も儲かる方法は、居酒屋に支払う金額よりも飲み会の会費を多く受け取ることです。

たとえば、居酒屋と交渉して1人5,000円の宴会コースを1人4,000円にすることができた場合、正直に1人4,000円として会費を徴収すると幹事の利益は0円ですが、1人5,000円として会費を徴収すれば、1人に付き1,000円の儲けとなります。

10名の団体で予約した場合は10,000円の儲け、20名の団体で予約した場合は20,000円の儲けです。

ただし、料金が安くなっていることがバレてしまうと、会社での立場を失ったり、友人関係がダメになる可能性もありますので、会費を多く受け取る方法は、あまりおすすめできない方法と言えます。

飲み会の幹事におすすめのクレジットカードは?

飲み会の幹事におすすめのクレジットカードは?飲み会の幹事におすすめのクレジットカードなら、エポスカードワタミふれあいカードが良いでしょう。

エポスカードは、白木屋や魚民、笑笑や山内農場、千年の宴や目利きの銀次などのモンテローザグループと提携していますので、モンテローザの各店舗でエポスカードを利用すると、いつでもポイントが5倍になります。

また、和民や坐・和民、ミライザカや三代目 鳥メロなどのワタミグループを利用する場合は、ワタミふれあいカードがおすすめです。ワタミふれあいカードは、ワタミグループの飲食代金がいつでも5%OFFで、さらにポイントが2倍になるクレジットカードです。

モンテローザグループはエポスカードがお得

モンテローザグループは、エポスカード会員向けに10%~20%の割引やポイントアップなどのキャンペーンを随時開催していますので、かなりお得です。エポスカード会員は常にポイントが5倍になりますので、効率よくポイントを貯めることができます。

ワタミグループはワタミふれあいカードがお得

ワタミグループは、ワタミふれあいカードを利用することで、常に5%割引+ポイント2倍になります。毎年誕生月には2,500円分の食事券がもらえますので、ワタミグループを利用する場合はワタミふれあいカードは必須です。

ポイント・キャッシュバックなら三井住友VISAカード

ポイントアップやキャッシュバックなら、三井住友VISAカードのココイコ!がおすすめです。

三井住友VISAカードのココイコ!は事前にエントリーして飲食店を利用することで、ポイント倍率が大幅アップします。ココイコ!は普通の居酒屋はもちろん、寿司店や中華料理店、焼き鳥屋など、様々な店舗やお店をお得に利用できます。

三井住友VISAカードのココイコ!とは?使い方・エントリー方法は?

ワンランク上の高級店ならJCBカード

寿司・割烹などの日本料理、焼肉・しゃぶしゃぶ・鉄板焼きなどの肉料理、イタリアンやフレンチ、エスニック料理などのワンランク上の高級店なら、JCB一般カードがおすすめです。

JCBカードは、JCBザ・クラス、JCBプラチナ、JCBゴールド ザ・プレミアを保有している会員限定で、全国100店舗以上の高級店の飲食代金が30%割引になるダイニング30を提供しています。

ダイニング30は、東京や大阪といった大都市以外にも全国に数多くの対象店舗がありますので、高級店の飲み会を指定された場合はJCBカードがおすすめです。

ただし、JCBザ・クラスとJCBゴールド ザ・プレミアは、インビテーションによる招待制のクレジットカードとなりますので、今すぐに取得することができないクレジットカードです。そこで、今すぐにダイニング30を利用したいという方は、申込制で取得できるJCBプラチナがおすすめです。

ダイニング30とは?使い方や利用方法、30%OFFの条件や対象店舗一覧は?

全員に嫌われずに飲み会の幹事をやるには?

全員に嫌われずに飲み会の幹事をやるには?飲み会の幹事は、かなり儲かります。周りのことは考えずに、自分が儲かることだけを考えて動けば、かなり稼げます。

ただ、飲み会の幹事になって儲けると、必ず周りから嫌われます。会社内の評価も下げることになりますので、絶対にバレずに行うことが重要です。

では、周りに嫌われずに飲み会の幹事で稼ぐにはどうすれば良いのでしょうか。それは、幹事1名分無料を全員に伝えて、全員の会費を安くすることです。

1人分の会費を安くする

幹事1名分が無料になるサービスを利用して、全員に恩を着せましょう。あえて幹事1名分が無料になるお店で予約したことをアピールして、その分を全員に還元します。

たとえば、10名の団体で1人3,000円の宴会コースなら、幹事1名分無料で支払い金額は27,000円になります。そこで、1人1人会費を徴収する際に、本来は1人3,000円だが幹事1名分が無料で2,700円になったことを伝えます。

会費が安くなったことを伝えることで、「正直な人」「信頼できる人」という評価を得ることができます。しかし、実際には事前に居酒屋と交渉して、5,000円の割引を引き出せていれば2,000円の儲けです。さらに予約サイトの利用やクレジットカード払い・食事券の利用で、+1,000円~2,000円以上は得をすることができます。

飲み会の幹事は人数が多ければ多いほど儲かる

飲み会の幹事は人数が多ければ多いほど儲かる飲み会の幹事は、参加する人数が多ければ多いほど儲かる仕組みです。特に30名~50名以上の飲み会になると会計が10万円~20万円以上になりますので、居酒屋との交渉がやりやすくなり、1回あたりの儲けも大きくなります。

逆に、2名~3名、4名~5名といった少人数の飲み会では、居酒屋との交渉や幹事1名分無料などのサービスを受けることができませんので、幹事としての儲けが少なくなります。

そのため、飲み会の幹事で最も効率よく稼ぐ方法は、10名以上の飲み会で幹事を引き受ける、5名以下の飲み会では幹事を断るという方法がおすすめです。

飲み会は、参加人数が10名以上になるとお店と交渉がしやすくなりますので、10名を基準に引き受けるかどうかを検討するというのも方法の1つです。

三井住友VISAカードは安心・信頼の世界ブランド

年会費初年度無料!JCBカードは日本唯一の国際ブランド

JCBオリジナルシリーズ

三井住友VISAカード

ACマスターカードは年会費無料!しかも最短即日のスピード発行

ライフカードCh(年会費あり)

アコムマスターカード(ACマスターカード)

このページの先頭へ