割賦販売法とは?クレジットカード利用時の割賦販売法のルールとは

割賦販売法とは?クレジットカード利用時の割賦販売法のルールとは割賦販売法とは、クレジットカードの利用について定められた法律上のルールです。

クレジットカードには、ショッピング枠とキャッシング枠の2つがありますが、割賦販売法は買い物やショッピングで利用するショッピング枠について定められたものです。

各カード会社がクレジットカードを発行する際には、必ず割賦販売法で定められた利用限度額を超えていないかどうかを確認した上で、クレジットカードの利用限度額が設定されます。

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割賦販売法とは?割賦販売法のルールとは?

割賦販売法とは、クレジットカードを利用する際に、カードの使い過ぎなどを防止するため、無理なく返済できる範囲内で利用するために定められた法律上のルールです。

そのため、クレジットカードの申し込みを行うと、各カード会社は割賦販売法のルールに従って、申込者ごとに利用限度額をそれぞれ設定します。クレジットカードの利用限度額は、申し込みを行った方の支払可能見込額を算出し、算出された支払可能見込額に0.9をかけた金額が設定されるようになります。

また、申込者の支払可能見込額を算出するために、各カード会社は個人信用情報機関に照会し、現在の利用状況などを確認します。利用状況の確認は定期的に行いますので、仮に毎月の返済に遅れや延滞がなくても、支払可能見込額を大幅に超えた利用をしていると、その後にクレジットカードが一旦停止される場合もあります。

割賦販売法の適用範囲とは?

割賦販売法は、クレジットカードの利用に際して定められた法律上のルールですが、クレジットカードにはショッピング枠とキャッシング枠の2つがあります。クレジットカードのショッピング枠は、主に買い物やショッピングで利用するもので、クレジットカードのキャッシング枠は、主に直接お金を借りることができるものとなります。

そこで、割賦販売法で定めるルールは、あくまでもクレジットカードのショッピング枠に関してのみ、適用されるものとなりますので、クレジットカードのキャッシング枠は割賦販売法は適用されません。ただ、クレジットカードのキャッシング枠は、割賦販売法は適用されませんが、貸金業法の総量規制には該当しますので、適用される法律がそれぞれ異なることとなります。

割賦販売法は、主にクレジットカードのショッピング枠、家具・家電などのショッピングローン、自動車ローンやバイクローンなどが該当します。総量規制は、主にキャッシングやカードローン、クレジットカードのキャッシング枠、カード会社などが発行するローンカードなどが該当します。クレジットカードには、ショッピング枠とキャッシング枠のそれぞれを利用することができますので、適用される法律もそれぞれ異なることとなります。

クレジットカードのキャッシング枠は、希望した際に任意で設定されるものですが、ショッピング枠とキャッシング枠のそれぞれを利用している場合には、適用される法律が異なるということは覚えておくほうが良いでしょう。

クレジットカード利用時の注意点

クレジットカードの利用では、ショッピング枠とキャッシング枠の2つがありますので、適用されるルールがそれぞれ異なるようになります。

割賦販売法では、クレジットカードのショッピング枠はもちろんですが、それ以外にも自動車ローンやショッピングローンなども含まれますので、他の高額なローンを利用していると、その後にクレジットカードが作れないといったケースが起こる可能性があります。

これは、申し込みを行った方の収入面や生活面などから、これ以上の支払いが困難であろうと判断されたケースです。

現在のクレジットカードやローンの利用では、申し込みを行った方の年収や生活維持費に対して、あといくらまで利用できるのかを計算して、利用限度額が設定されます。年収を大幅に超える利用はできませんので、クレジットカードやローンは計画的に利用することが重要です。

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