三井住友VISAカードの返済日や締め日は?毎月の支払いに遅れたらどうなる?

三井住友VISAカード三井住友VISAカードの返済日がいつなのか忘れてしまったという経験はないでしょうか。

三井住友VISAカードの返済日や締め日は、予め決まったサイクルで毎月引き落としになりますので、返済日や締め日を忘れてしまうと、場合によっては口座への入金が遅れて延滞をしてしまう場合があります。また、三井住友VISAカードの返済日や締め日は2つありますので、支払日を勘違いするケースもあるのです。

そこで、三井住友VISAカードの返済日や締め日について、三井住友VISAカードで支払いに遅れた場合の対処法についてまとめました。

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三井住友VISAカードの返済日はいつ?締め日や支払いサイクルは?

三井住友VISAカードの支払いサイクル三井住友VISAカードは、三井住友カードが発行しているクレジットカードとなりますが、三井住友VISAカードの返済日は「毎月10日」「毎月26日」の2種類の返済日があります。

また、三井住友VISAカードは返済日ごとに支払いサイクルが異なりますので、毎月10日が返済日の場合は、前々月16日~前月15日までの分が当月10日に引き落としとなり、毎月26日が返済日の場合には、前月1日~前月末日までの分が当月26日に引き落としとなります。

返済日が毎月10日の支払いサイクル

1月16日~2月15日までのカード利用分⇒ 3月10日の引き落とし
2月16日~3月15日までのカード利用分⇒ 4月10日の引き落とし
3月16日~4月15日までのカード利用分⇒ 5月10日の引き落とし
4月16日~5月15日までのカード利用分⇒ 6月10日の引き落とし
5月16日~6月15日までのカード利用分⇒ 7月10日の引き落とし
6月16日~7月15日までのカード利用分⇒ 8月10日の引き落とし
7月16日~8月15日までのカード利用分⇒ 9月10日の引き落とし
8月16日~9月15日までのカード利用分⇒ 10月10日の引き落とし
9月16日~10月15日までのカード利用分⇒ 11月10日の引き落とし
10月16日~11月15日までのカード利用分⇒ 12月10日の引き落とし
11月16日~12月15日までのカード利用分⇒ 翌年1月10日の引き落とし
12月16日~翌年1月15日までのカード利用分⇒ 翌年2月10日の引き落とし

返済日が毎月26日の支払いサイクル

1月1日~1月末日までのカード利用分⇒ 2月26日の引き落とし
2月1日~2月末日までのカード利用分⇒ 3月26日の引き落とし
3月1日~3月末日までのカード利用分⇒ 4月26日の引き落とし
4月1日~4月末日までのカード利用分⇒ 5月26日の引き落とし
5月1日~5月末日までのカード利用分⇒ 6月26日の引き落とし
6月1日~6月末日までのカード利用分⇒ 7月26日の引き落とし
7月1日~7月末日までのカード利用分⇒ 8月26日の引き落とし
8月1日~8月末日までのカード利用分⇒ 9月26日の引き落とし
9月1日~9月末日までのカード利用分⇒ 10月26日の引き落とし
10月1日~10月末日までのカード利用分⇒ 11月26日の引き落とし
11月1日~11月末日までのカード利用分⇒ 12月26日の引き落とし
12月1日~12月末日までのカード利用分⇒ 翌年1月26日の引き落とし

キャッシングリボの支払いサイクル

三井住友VISAカードでキャッシングを利用した場合も、クレジットカードのショッピングと同じように毎月10日、又は26日の引き落としとなります。

キャッシングリボの支払いサイクルも同じで、返済日を10日に設定している場合は毎月16日~翌月15日までの利用分が10日に引き落としとなります。返済日を26日に設定している場合は、毎月1日~月末までの利用分が26日に引き落としとなります。

ショッピングとキャッシングの両方を利用している場合は、毎月10日、又は26日にショッピング利用分とキャッシング利用分を合算した金額が引き落としとなります。

三井住友VISAカードの利用限度枠の復活はいつ?

三井住友VISAカードは、会員ごとにクレジットカードの利用限度枠が設定されますが、三井住友VISAカードの利用限度枠の復活は、返済日当日の0時に利用限度枠が元に戻ります。

そのため、返済日を毎月10日に設定している方は、毎月10日0時0分になると先月分がリセットされて利用限度枠が復活することになります。返済日を毎月26日に設定している方は、毎月26日0時0分になると利用限度枠が復活します。

三井住友VISAカードの利用限度枠

毎月10日が返済日の場合:10日0時0分に利用限度枠が復活
毎月26日が返済日の場合:26日0時0分に利用限度枠が復活

三井住友VISAカードは、予め設定されている利用限度枠の範囲内でショッピングをすることができるクレジットカードとなりますので、利用限度枠を超える買い物はカード決済時にエラーとなり、以降はショッピングをすることができなくなります。

ただし、利用限度枠は返済日にリセットされますので、返済日当日に引き落としになった金額が利用限度枠に反映されるようになります。

三井住友VISAカードの支払い日の変更方法は?

支払い日の変更方法三井住友VISAカードは、申し込み時に設定した毎月10日、又は毎月26日のどちらかで利用金額を支払うことになります。

ただ、設定した支払い日は、後日変更することができますので、たとえば毎月10日の支払い日の方が毎月26日に変更することもできますし、毎月26日の方が毎月10日の支払い日に変更することも可能です。

三井住友VISAカードの支払い日の変更手順

三井住友VISAカードのVpassにログイン後、「登録内容の照会・変更」から「お支払い日の変更」をクリックします。お支払い日の変更をクリックすると申し込み画面となりますので、「お申し込みはこちら」から支払い日の変更手続きを行います。
※1度支払い日を変更すると、6ヶ月間は再変更を行うことができません。

支払い日が変更になるタイミング

・10日から26日に変更する場合
毎月1日頃までに申し込みを行うと、原則として翌月から新しい支払日に変更となります。

・26日から10日に変更する場合
毎月15日頃までに申し込みを行うと、原則として翌々月から新しい支払日に変更となります。

支払い日の変更が可能なクレジットカード

三井住友プラチナカード
ゴールドカード
プライムゴールドカード
ヤングゴールドカード20s
エグゼクティブカード
クラシックカード
アミティエカード
デビューカード
デビュープラスカード
バーチャルカード
SMBC CARD
SMBC CARD Suica
One’s CARD
Tuoカード
エブリカード
エブリプラス
ETC一体型ゴールドカード
ETC一体型クラシックカード
※提携カードや法人カード、一部のカードは支払い日を変更することができません。

三井住友VISAカードの支払いに遅れたらどうなる?

三井住友VISAカードは、毎月10日、又は毎月26日に支払いを行うクレジットカードとなりますが、仮に10日、26日の支払日に引き落としが間に合わなかった場合には、後日、再引き落としが行われるようになります。

返済日に引き落としができなかった場合の再引き落としは、各銀行によって日にちが異なりますが、支払い口座が三井住友銀行、みずほ銀行の場合は、支払い月の月末まで、又は支払い月の翌月15日までが再引き落としとなります。

支払い口座がゆうちょ銀行、三菱東京UFJ銀行の場合は、支払い月の20日、又は支払い月の翌月5日が再引き落としです。支払い口座がその他の銀行の場合は、おおむね支払い月の20日、又は支払い月の翌月5日が再引き落としとなります。

再引き落としのタイミング

・支払い口座が三井住友銀行、みずほ銀行の場合
10日:支払い月の月末まで
26日:支払い月の翌月15日まで

・支払い口座がゆうちょ銀行、三菱東京UFJ銀行の場合
10日:支払い月の20日
26日:支払い月の翌月5日

・その他の銀行の場合
おおむね支払い月の20日、又は支払い月の翌月5日が再引き落としとなります。

再引き落としのタイミングは銀行ごとに異なる

再引き落としのタイミングは各銀行ごとに異なりますので、必ずその日に引き落としになるというものではありません。また、引き落としの時間についても、いつ引き落としになるのかは銀行によって大きく異なります。

銀行や信用金庫によっては、再引き落としを行わない金融機関もありますので、支払日に引き落としが間に合わなかった場合には、三井住友VISAカードの管理部に連絡をして、すぐに振り込みされることをおすすめします。

三井住友VISAカードの連絡先

三井住友カード 管理部
東京:03-6738-7130
大阪:06-6223-6511
※営業時間は、平日9:00~17:00です。土日・祝日、12月30日~1月3日は休みです。

引き落としに間に合わなかった!これだけはやってはいけないNG集

「再引き落としで支払えば大丈夫」は大きな間違い

三井住友VISAカードは、毎月10日、又は毎月26日に利用料金を支払うクレジットカードとなりますが、仮に支払日の引き落としができなかった場合には、後日、支払い口座から再引き落としが行われます。

そこで、クレジットカードを利用している方で非常に多いのが、「再引き落としで支払っていれば大丈夫だろう」という誤解です。

確かに、三井住友VISAカードは引き落としができなかった場合には、後日、再引き落としを行うクレジットカードではありますが、三井住友VISAカードの再引き落としは、あくまでも支払ってもらうための方法の1つです。

再引き落としは、支払日の引き落としに間に合わなかった方への救済措置ではありませんので、決められた日に引き落としができなかった場合には、個人信用情報機関に延滞の記録が残ることになります。

また、場合によってはクレジットカードが利用停止になることもありますので、支払日に間に合わなくても再引き落としがあるから大丈夫という考えは非常に危険なのです。

1日でも支払いが遅れたら延滞の記録が残る

クレジットカードやローンの利用状況は、CIC(シー・アイ・シー)やJICC(日本信用情報機構)、全銀協(全国銀行協会)などの個人信用情報機関に記録されます。

個人信用情報機関には、氏名や住所、電話番号や勤務先、契約内容や限度額などの基本情報の他に、毎月の支払い状況についても全て記録されます。そのため、仮に支払日の引き落としに間に合わなかった場合には、延滞として個人信用情報機関に記録が残るようになります。

また、支払いの遅れや延滞の記録は入金ベースで行われますので、たとえ1日だけの遅れであっても、個人信用情報機関には「延滞」の記録が残るのです。

クレジットカード引き落とし日の当日に間に合わなかった時の対処法

引き落とし日の当日中に支払うことが重要

三井住友VISAカードの支払いに遅れると、個人信用情報機関に延滞の記録が残ります。個人信用情報機関に延滞の記録が残ると、その後、クレジットカードを作ることもローンを組むこともできなくなる場合があります。

また、個人信用情報機関に登録された延滞の記録は、何年にも渡ってネガティブな情報が残り続けますので、自分自身の信用が著しく低下することになります。場合によっては、現在利用しているクレジットカードの利用停止や強制退会、ショッピングローンの一括返済などのペナルティを受ける場合もあるのです。

クレジットカードの利用で最も気を付けなければならないのは、支払いの遅れや延滞です。1週間くらい大丈夫だろう、再引き落としで支払えば問題ないだろうと思われている方もいますが、クレジットカードの支払いは、1日でも遅れたら延滞の記録が残ります。

延滞の記録が残れば、その後、住宅ローンや自動車ローンも組めなくなりますので、毎月の支払いだけは絶対に遅れてはならないのです。

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