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ライフカードとライフカードDp(デポジット型)の違いは?審査難易度は?

ライフカードとライフカードDp(デポジット型)の違いは?審査難易度は?ライフカードとライフカードDp(デポジット型)は、どちらもライフカードが発行しているクレジットカードですが、ライフカードDpはカード入会時に保証金を預けることで取得することができるクレジットカードです。

また、通常のライフカードは年会費が無料ですが、デポジット型のライフカードDpは年会費が有料となりますので、年会費についても大きく異なるようになります。

そこで、ライフカードとライフカードDp(デポジット型)の違いについて、審査基準や審査の難易度の違いについてまとめました。

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ライフカードとライフカードDp(デポジット型)の違いは?

ライフカードとライフカードDp(デポジット型)の違いは?ライフカードとライフカードDpの最も大きな違いは、クレジット型とデポジット型の違いです。

ライフカードは会員の信用によって取得することができるクレジットカードです。ライフカードは入会時に保証金を預ける必要はありませんが、過去に支払いの遅れや延滞がある場合にはライフカードの審査に落ちてしまうことがあります。

ライフカードDpは保証金を預けることで取得できるクレジットカードです。ライフカードDpの利用限度額は預けた保証金の範囲内でクレジットカードを利用することになりますので、過去に延滞がある方でも審査に不安があるという方でもライフカードDpなら特に問題なく申し込みを行うことができます。

年会費の違い

ライフカードは年会費無料で取得できるクレジットカードですが、ライフカードDpは一般カードの年会費が5,000円、ゴールドカードが10,000円です。利用限度額が100万円以上のライフカードDpは年会費が20,000円となりますので、ライフカードDpは年会費が有料のクレジットカードです。

家族カードの違い

ライフカードは追加カードとして家族カードを取得することができますが、ライフカードDpは申し込みを行った本人のみが利用できるクレジットカードとなりますので、ライフカードDpは家族カードを取得することができません。

年齢条件の違い

ライフカードは高校生を除く18歳以上の方なら、どなたでも申し込みを行うことができます。また、大学生や専門学生、短大生といった学生の方も取得することができます。ライフカードDpは20歳以上の方が対象となりますので、18歳~19歳の未成年の方はライフカードDpを取得することはできません。

審査基準や審査難易度の違い

ライフカードは他のクレジットカードと同じように、カード入会時に所定の審査があります。ライフカードは極端に審査が厳しいというようなクレジットカードではありませんので、普通に仕事をしている方で遅れずに支払いができる方であれば特に問題なく取得することができます。

ただ、ライフカードは他社のクレジットカードやローンの利用状況を確認した上で、カード発行が可能かどうかを判断します。万が一、CICやJICCといった個人信用情報機関に延滞の記録が残っていたり金融事故の情報が掲載されていると、ライフカードの審査に落ちてしまうことになります。

しかし、ライフカードDpは入会時に保証金を預けるデポジット型のクレジットカードとなりますので、過去に支払いの遅れや延滞があった方でも取得することができます。

ライフカードDpは審査なしで取得できるクレジットカードではありませんが、デポジット型という性質上、どなたでも高確率でクレジットカードを作ることが可能です。

保証金の違い

ライフカードは年会費無料のクレジットカードとなりますので、カード入会に際して何らかの料金がかかるということはありません。しかし、ライフカードDpはデポジット型のクレジットカードとなりますので、カード入会時に保証金を支払うことになります。

保証金は解約時に全額返金されますが、一般カードで10万円、ゴールドカードで20万円の保証金が必要です。

利用限度額の違い

ライフカードは会員の年収や返済能力等に応じて10万円~200万円までの範囲内で利用限度額が設定されます。

ライフカードDpは入会時に預けた保証金の範囲内で利用することになりますので、ライフカードDpの利用限度額は保証金として預けた金額がそのまま利用限度額として反映されます。

旅行傷害保険の違い

年会費無料のライフカードは旅行傷害保険が付帯されていないクレジットカードですが、ライフカードDpは一般カードでもゴールドカードでも、どちらにも海外旅行傷害保険や国内旅行傷害保険が付帯されています。

支払い方法、支払い回数の違い

ライフカードは1回払い、2回払い、分割払い、リボ払い、ボーナス払いから自由に支払い方法を選択することができます。ライフカードDpはリボ払いや分割払いが利用できないクレジットカードとなりますので、ライフカードDpの支払い方法は全て1回払いです。

弁護士無料相談サービスの違い

ライフカードDpは弁護士無料相談サービスを利用することができますが、通常のライフカードでは弁護士無料相談サービスを利用することはできません。

国際ブランドの違い

ライフカードはVisa、Mastercard、JCBの3つの国際ブランドから自由に選ぶことができるクレジットカードですが、ライフカードDpの国際ブランドはMastercardのみとなります。

クレジットカードの審査に不安があっても作れるクレジットカード

クレジットカードの審査に不安があっても作れるクレジットカードライフカードDpは、クレジットカードの審査に不安がある方でも特に問題なく申し込みを行うことができるクレジットカードです。

また、ライフカードDpはデポジット型のクレジットカードではありますが、発行されたクレジットカードは他のライフカードと同じカード券面となります。デポジット型のクレジットカードを使っていることが誰かにバレる心配もありませんので、安心して利用することができます。

ただ、デポジット型のライフカードDpは最後の砦となるクレジットカードですから、カード審査に不安があるという方は、まずは会員の信用で取得可能なライフカードChに申し込みされることをおすすめします。

ライフカードChは保証金(デポジット)なしで取得できるクレジットカード

ライフカードChはライフカードDpと同じように、クレジットカードの審査に不安があるという方を対象としたクレジットカードです。

しかし、ライフカードChは保証金なしで取得することができますので、いきなりデポジット型のライフカードDpに申し込みを行うよりも、まずは保証金なしのライフカードChに申し込みを行うことがベストな選択です。

万が一、ライフカードChの審査に落ちてしまった場合には、改めてデポジット型のライフカードDpに申し込みを行われることをおすすめします。

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