オリコの支払PASSとは?支払PASSの審査は?所得証明書や必要書類は?

オリコ支払PASSオリコの支払PASSとは、今月分の支払いを翌月以降のリボ払いに変更することができるサービスです。

また、オリコの支払PASSは申込期間が毎月23日までとなりますので、27日の引き落としに間に合わないギリギリのタイミングでも、延滞無しで支払うことができる非常に便利なサービスなのです。

クレジットカードやローンは、引き落としに遅れてしまうと個人信用情報機関に延滞の記録が残りますので、毎月遅れずに返済することが重要です。

オリコカードザポイントは年会費無料でポイント還元率が1.0%~2.0%以上

オリコの支払PASSとは?

オリコの支払PASSとは?オリコの支払PASSとは、オリコのクレジットカードやキャッシング、ショッピングローンやオートローン(自動車ローン)などの今月の支払いを、翌月以降のリボルビング払いに変更することができるサービスです。

たとえば、今月の引き落としが5万円だったとして、どうしても月末までに5万円を用意することができない場合、支払いの遅れ・延滞として処理されるようになります。

クレジットカードやローンの支払いに遅れると、個人信用情報機関に延滞の記録が残りますので、以降はクレジットカードやショッピングローン、自動車ローンや住宅ローンなどを利用することができなくなります。

場合によっては、何年にも渡ってクレジットカードが作れない、ローンが組めないというような状況に陥ることもありますので、毎月の支払いだけは遅れずに行うことが重要なのです。

しかし、オリコの支払PASSを活用することで、今月27日に引き落としになる利用分を翌月以降のリボ払いに変更することができますので、仮に5万円なら翌月からの毎月1万円ずつの返済になり、さらに支払いの遅れや延滞にもならずに済みます。

オリコの支払PASSの審査は?

オリコの支払PASSの審査は?オリコの支払PASSは、クレジットカードの契約とは別で、新たに融資契約を行うサービスです。今月27日に引き落としになる金額分を新たに融資契約することで、翌月以降のリボ払いに変更することができる仕組みです。

そのため、オリコの支払PASSを利用する際には、通常のキャッシングと同じようにオリコ側の審査を受けることとなります。

審査の結果、融資ができないと判断されると支払PASSの利用を断られることもありますので、オリコの支払PASSは申し込みをすれば必ずリボ払いに変更できるといったサービスではありません。

また、オリコの支払PASSはキャッシングと同様の審査を行いますので、支払PASSを利用するには給料明細書や源泉徴収票などの所得証明書類が必要です。所得証明書類を用意できない場合には支払PASSの審査に落ちてしまうことになりますので、支払PASSの利用が見送られることになります。

支払PASSの審査

支払PASSの申込条件

20歳以上で本人に安定した収入があること

支払PASSの申込期間

オリコの支払PASSは、毎月11日~23日までに申し込みを行うことで、今月27日の引き落とし分を翌月以降のリボ払いに変更することができるようになります。

支払PASSの融資額、融資利率、返済回数
融資額5千円~99万円
融資利率(実質年率)・変更対象の利用がショッピングクレジット、オートローン、カードショッピングの場合は15.0%
・変更対象の利用がカードローンや証書貸付のカードローン、カードキャッシングの場合は18.0%
返済方式リボルビング払い(元利定額リボルビング方式※残高スライド)
利用期間・回数実質年率18.0%で1月15日(うるう年でない)に10万円を利用の場合は、追加の利用がないと11回(11ヶ月)で返済が終了します。
遅延損害金率実質年率18.0%
担保・保証人不要
返済日毎月27日(金融機関が休業日の場合は翌営業日)
支払PASSの返済金額
利用残高が10万円以下毎月の返済金額:10,000円
利用残高が10万円超20万円以下毎月の返済金額:20,000円
利用残高が20万円超30万円以下毎月の返済金額:20,000円
利用残高が30万円超50万円以下毎月の返済金額:30,000円
利用残高が50万円超80万円以下毎月の返済金額:30,000円
利用残高が80万円超99万円以下毎月の返済金額:30,000円
支払PASSの審査で用意する所得証明書類
提出方法申し込み後、下記のいずれかの書類を翌日までにFAXで送信します。
※FAX番号049-256-1137
源泉徴収票前年度のもの(1月・2月は前々年度のもの)
支払調書前年度のもの(1月・2月は前々年度のもの)
給与の支払明細書直近3ヶ月以内のもの(連続する2ヶ月分)
確定申告書前年度のもの(1月~3月は前々年度のもの)
青色申告決算書前年度のもの(1月~3月は前々年度のもの)
収支内訳書前年度のもの(1月~3月は前々年度のもの)
納税通知書前年度のもの(1月~6月は前々年度のもの)
課税証明書前年度のもの(1月~6月は前々年度のもの)
年金通知書当年度のもの(1月~6月は前年度のもの)
支払PASSの注意点

支払PASSは、20歳以上で安定した収入を得ている方を対象としていますので、18歳~19歳の未成年の方、収入がない方、何も仕事をしていない方は支払PASSを利用することができません。

また、支払PASSは個人向けサービスとなりますので、法人の申し込みもNGとなります。その他、今月分の支払額総額が5,000円未満の場合にも、支払PASSを利用することができません。

オリコの支払PASSの2回目以降は?

オリコの支払PASSの2回目以降は?オリコの支払PASSは、その都度、審査を行うサービスということもあり、既に支払PASSを利用中の方でも、2回目、3回目、4回目というように、何度でも支払PASSを利用することができます。

ただし、支払PASSの融資額は最大でも99万円までとなりますので、支払PASSで99万円を超える金額の利用はできません。また、支払PASSは1回ごとに審査を行いますので、審査に落ちてしまうと支払PASSを利用することができなくなります。

その他、支払PASSは、既に支払PASSを使ってリボ払いに変更した分をもう1度変更することはできませんので、支払PASSの回数が増えれば増えるほど、毎月の返済金額も増加していくことになります。

支払PASSは利用金額に応じて毎月の支払額が異なるようになりますが、支払PASSの最低支払額は毎月1万円となりますので、2回目は最低でも毎月2万円、3回目は最低でも毎月3万円の支払いになります。

支払PASSよりもカードローンを利用するほうがお得

支払PASSよりもカードローンを利用するほうがお得オリコの支払PASSは、キャッシングと同様の審査を行うサービスということもあり、申し込みをすれば誰でも必ず利用できるというものではありません。

また、オリコの支払PASSを利用する際には必ず所得証明書類の提出が求められますので、所得証明書類を用意できないと支払PASSを利用することもできなくなります。

しかも、オリコの支払PASSは10万円までの利用で毎月1万円の返済、20万円では毎月2万円の返済ですから、毎月の支払額がかなり高額なサービスです。毎月の返済額が高額ということは、仮にリボ払いに変更できたとしてもその後の返済を圧迫しますので、ほとんどメリットがない支払い方法なのです。

カードローンなら最短即日で融資が可能

最もおすすめのカードローンは?

アコムオリコの支払PASSは、今月の支払い分を翌月以降のリボ払いに変更できる便利なサービスではありますが、毎月の支払額や利率を考えると、ほとんど利用するメリットがないサービスです。

そこで、オリコの支払PASSを利用するなら、アコムのカードローンを利用して、オリコの返済に充てるほうが何倍もお得です。

特にアコムのカードローンは最短30分で審査回答を行っていますので、今日中にお金が欲しいという場合でも、安心して申し込みを行うことができます。さらに、初めてアコムと契約する方なら30日間金利0円サービスを利用することができますので、30日以内に全額を返済すると1円の利息もかからずに元金だけの返済で済むのです。

アコムなら、仮に10万円の融資を受けても毎月4千円前後の返済ですから、オリコの支払PASSを利用するよりもアコムに申し込みをするほうが計画的に返済できるのです。

どうしても今月のオリコの支払いが間に合わないという方は、アコムのカードローンがおすすめです。

アコムは最短30分で審査回答!さらにアコムなら即日振り込みも可能

プロミスは平日14時までにWEB契約完了で当日の振り込みが可能!

ライフカードCh(年会費あり)

JCB CARD R

ACマスターカードは年会費無料!しかも最短即日のスピード発行

三井住友VISAカード

アコムマスターカード(ACマスターカード)

このページの先頭へ