ETCカードを作るには?クレジットカード無しETCカードの作り方

ETCカードの作り方とは?クレジットカード無しETCカードの作り方ETCカードとは、高速道路などの有料道路の料金所をノンストップで通過することができるカードです。

ETCカードは、自動車に専用のカードを設置するだけですから、非常に便利なサービスです。それもあって、平成26年3月のETC利用状況は、89.7%まで増加していますので、高速道路を利用する際には、ほとんどの方がETCカードを利用されています。

では、ETCカードはどうやって作れば良いのでしょうか。

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ETCカードの作り方とは?

ETCカードとは、高速道路などの有料道路をノンストップで通過できるサービスです。

通常、高速道路などの料金所では、料金をその場で支払う仕組みとなりますので、高速道路の出口付近で、距離に応じた料金を精算することとなります。

そのため、正月や盆、ゴールデンウィークなどの連休には、高速道路の料金所付近が渋滞となることも珍しくありませんでした。しかし、ETCカードを利用することで、料金所をノンストップで通過することができるようになり、わざわざ料金所で車を止めて、その場で支払いをしなくて済むのです。

そこで、ETCカードを作る際には、大きく2つの方法があります。1つ目はクレジットカードに申し込みをしてETCカードを追加する方法、2つ目はETCカードのみを作る方法です。

一般的には、クレジットカードにETCカードを追加して利用することが多いのですが、クレジットカードを作りたくない、クレジットカードは持ちたくないという場合には、クレジットカードは作らずに、ETCカードのみを作ることも可能です。

クレジットカード無しでETCカードのみを作るには?

通常、ETCカードを作る際には、クレジットカードにETCカードを追加することが多くなっています。これは、クレジットカードにETCカードを追加することで、ETCカードの年会費が無料になるためです。また、クレジットカードにETCカードを追加する方法では、料金の支払いもクレジットカードと同じように、後払いで利用することができるようになります。

ただ、クレジットカードは作らずに、ETCカードのみを作ることも可能ですから、希望する方法でETCカードを取得するのが良いでしょう。

そこで、クレジットカードは作らずにETCカードのみを作る場合には、「ETCパーソナルカード」に申し込みをします。ETCパーソナルカードとは、東日本高速道路株式会社、首都高速道路株式会社、中日本高速道路株式会社、西日本高速道路株式会社、阪神高速道路株式会社、本州四国連絡高速道路株式会社が共同で発行しているETC専用のカードです。

ETCパーソナルカードは、クレジットカードのように立て替え払いではなく、デポジット式となりますので、ETCパーソナルカードの利用には保証金が必要となります。毎月の利用については、1ヶ月ごとに銀行口座からの引き落としで利用することとなります。その他、ETCパーソナルカードは、年会費として1,234円がかかります。

そのため、初回申し込み時に保証金として3万円~5万円、保証金とは別で年会費として1,234円がかかるようになります。カードの取得は、申し込みから2週間~3週間程度で取得することができますので、一般的なクレジットカードとほぼ同程度となります。

このように、ETCカードのみを作ることは可能です。その際は、ETCパーソナルカードに申し込みを行うことで、ETCカードを作ることができます。

しかし、上記で記載したとおり、ETCパーソナルカードの取得には保証金が必要で、尚且つ年会費もかかりますから、ETCカードの取得はクレジットカードに申し込みをするほうが良いでしょう。

最近では、クレジットカードもETCカードも、どちらも年会費無料のクレジットカードがありますので、クレジットカードにETCカードを追加するほうが、スムーズにETCカードを取得することができるでしょう。

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