クレジットカードの有効期限とは?更新の手続きは?有効期限は何年?

クレジットカードの有効期限とは?有効期限は何年?更新の手続きは?クレジットカードには有効期限があります。カードの有効期限は、1枚1枚のクレジットカードごとに設定されていますので、一律でいつまでというように、予め有効期限が決まっているわけではありません。

また、発行されたクレジットカードが何年使えるのか、あるいは何年間有効なのかについても、クレジットカードによってそれぞれ異なるようになります。

そこで、クレジットカードの有効期限について、有効期限の見方や更新時期について、クレジットカードの更新手続きについてまとめました。

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クレジットカードの有効期限とは?

通常クレジットカードは、1度発行されたら一生使えるというものではなく、運転免許証のようにそれぞれのカードごとに有効期限が設定されています。

クレジットカードの有効期限は、主にカード発行から1年間、2年間、3年間、5年間で設定されることが多く、クレジットカードの種類やカード会社によっても異なります。

また、クレジットカードを更新する際には、カード会社側で所定の審査があります。そのため、場合によってはクレジットカードが更新されずに、有効期限でそのまま終了する(使えなくなる)こともあります。

クレジットカードの有効期限の見方は?

クレジットカードの有効期限の見方は、クレジットカードの表面に「01/19」「02/20」というように数字が記載されていますが、この数字は左が「月」、右が「年」を表しています。

そこで、仮にクレジットカードの表面に01/19と記載されていれば、「このクレジットカードは2019年1月まで有効なクレジットカード」という意味になります。仮に02/20であれば、2020年2月が有効期限という意味です。

有効期限の表示の仕方はカード会社によっても異なりますが、主に日本語で「月/年」と記載されているものと、アルファベットで「MONTH/YEAR」と記載されているものがあります。どちらも日本語では、有効期限の月と有効期限の年を表しています。

クレジットカードはいつまで使える?有効期限が切れるとどうなる?

クレジットカードは、1枚ごとに有効期限が設定されていますので、有効期限内であれば通常どおり使うことができますが、有効期限が切れるとエラーとなり、そのクレジットカードは使えなくなります。

また、クレジットカードの有効期限は、設定された月の末日まで使うことができますので、たとえば有効期限が2018年3月のクレジットカードなら、2018年3月31日までは通常どおり使うことができます。ただし、2018年4月1日になると、そのクレジットカードは有効期限が切れてしまいますので、クレジットカードとして支払いをすることができなくなります。

クレジットカードの有効期限は何年?

クレジットカードが発行される際には、1枚ごとに有効期限が個別に設定されて会員に届けられます。そのため、クレジットカードの有効期限は、一律でいつまで使えると決まっているものではなく、あくまでも会員ごとに個別に設定されるものとなります。

また、クレジットカードの有効期限は、主に1年~2年、あるいは2年~3年で設定されることが多く、場合によってはカード発行から5年間有効として発行されることもあります。有効期限の最長は、通常5年~6年程度までとなりますので、どれだけ長く設定されたとしても、20年~30年というような有効期限が設定されることはありません。

クレジットカードの有効期限は年齢や信用力で決まる

クレジットカードの有効期限がどのように決まるのかについては、申し込みを行う方の年齢や信用力で決定します。たとえば、10代~20代の方で、初めてクレジットカードを作るというケースでは、有効期限が1年~2年で設定されることが多くなります。

たとえば、30代~40代の方で、毎月の支払いに遅れや延滞がなく他社の利用状況も良好であれば、5年間の有効期限としてカードが発行されることとなります。

カード会社としても、長く利用してもらいたいと考えていますが、過去にクレジットカードやローンの利用実績がない場合やカード発行後の支払いに不安がある場合などは、有効期限を短く設定して様子を見ながら判断するようになります。逆に、他社の支払い状況が良好で、今後も返済に遅れや延滞がないであろう申込者については、初回から5年間の有効期限で設定することがあります。

クレジットカードの更新手続きは必要?

クレジットカードは、それぞれに有効期限が設定されていますが、設定された有効期限が近付くと、カード会社から新たな有効期限のクレジットカードが届きます。そのため、クレジットカードの更新については、特に手続などは不要で、何もしなくてもカード会社から新たなカードが送られてくるようになります。

新たな有効期限のクレジットカードは、有効期限が切れる数週間~1ヶ月前には届きますので、カードが届かずに有効期限が切れてクレジットカードが使えなくなるということはありません。

ただし、クレジットカードの更新では、カード会社側で審査を行いますので、場合によってはクレジットカードの更新が見送られることもあります。

クレジットカードの更新が見送られる理由は?

クレジットカードの更新が見送られる理由は、主に「支払いの遅れや延滞がある場合」と「ほとんど使われていない場合」の2つになります。

支払いの遅れや延滞がある場合

支払いの遅れや延滞がある場合には、クレジットカードの更新が見送られることがあります。これは、他社のクレジットカードやローンも含みますので、利用しているクレジットカードでは1度も延滞がないとしても、他社のクレジットカードやローンで支払いの遅れや延滞があると、新たなクレジットカードの発行が見送られて、更新がなされないことがあるのです。

クレジットカードやローンなどの支払い状況は、全て個人信用情報機関に記録されますので、どこか1つでも支払いの遅れや延滞があると、その後のカード審査が非常に厳しくなるのです。

ほとんど使われていない場合

クレジットカードが発行されてから、ほとんど利用していない場合、あるいは1年間に1回も利用していない場合には、クレジットカードが更新されず、そのまま強制的に退会となることがあります。また、1年間に数回のみという場合にも、カード更新を拒否されることがあります。

特に年会費無料のクレジットカードは、会員に使ってもらうことを前提にカードを発行しますので、ほとんど使われていない年会費無料のクレジットカードは更新されないことが多いのです。

カード会社からすれば、全く使われないクレジットカードでも顧客情報を管理するコストや与信を行うコストがかかりますので、ほとんど使われないカードは強制的に解約していくほうがコスト削減に繋がるのです。そのため、今後も利用する予定のクレジットカードや更新を希望するクレジットカードは、そのまま放置せず、定期的に使われることをおすすめします。

新しいクレジットカードが届いたら必ず確認すること

クレジットカードの更新で新しいカードが届いたら、まず最初に行うことは、古いクレジットカードの破棄になります。次に、今まで設定していた自動引き落としについて確認します。

そこで、まずは今までのクレジットカードにハサミを入れて破棄します。その際には、出来る限り細かく切り刻んで、データを壊してから破棄されることをおすすめします。可能であれば、シュレッダーを利用するのも良いでしょう。

次に、前のクレジットカードで設定した毎月の自動引き落としをチェックします。基本的に公共料金などの引き落としは、洗い替えによって自動的に新たなクレジットカードに更新されますが、念のために全て確認をするほうが良いでしょう。

クレジットカードの更新は、特に更新に関する手続きは不要ですが、古いカードの破棄と自動引き落としの確認や新たな設定だけは行う必要があります。

新しいクレジットカードが手元に届いたら、上記2つを忘れずに行われることをおすすめします。

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