三井住友ビジネスプラチナカードは自営業・個人事業主でも審査に通る?

三井住友ビジネスプラチナカード三井住友ビジネスプラチナカードは、法人向けのプラチナカードとなりますが、三井住友ビジネスプラチナカードはコンシェルジュサービスやプライオリティパス、プラチナグルメクーポンなど、様々な優待特典が用意されているプラチナカードです。

また、三井住友ビジネスプラチナカードは、カードご利用プレゼントとして、年に2回、クレジットカードの利用金額に応じて三井住友カードのVJAギフトカードがプレゼントされるお得なプラチナカードなのです。

では、三井住友ビジネスプラチナカードは自営業・個人事業主の方でも審査に通るのでしょうか。三井住友ビジネスプラチナカードは、法人代表者以外でも通常どおり取得することはできるのでしょうか。

実質年会費無料!三井住友ビジネスプラチナカードは最高クラスのサービス

三井住友ビジネスプラチナカードは自営業でも取得できる?

三井住友ビジネスプラチナカードは、三井住友カードが発行している法人向けクレジットカードの最上位となるプラチナカードとなりますが、三井住友ビジネスカードには大きく2つの種類があります。

1つ目は、株式会社・有限会社といった会社を経営している経営者向けのビジネスカード、2つ目は自営業・個人事業主・フリーランスなどの個人で活動している方を対象としたビジネスカードです。

そこで、三井住友カードの会社経営者向けのビジネスカードと個人事業主向けのビジネスカードの違いは、会社経営者向けのビジネスカードでは「一般カード」「ゴールドカード」「プラチナカード」の3種類から選択することができますが、個人事業主向けのビジネスカードは、「一般カード」「ゴールドカード」の2種類から選択することとなります。

そのため、三井住友ビジネスプラチナカードは、会社を経営している経営者の方は取得することができますが、個人で活動している自営業・個人事業主の方は三井住友ビジネスプラチナカードを取得することができないのです。

三井住友ビジネスカードの一般カードやゴールドカードは、会社経営者向けのビジネスカードも個人事業主向けのビジネスカードも、ほぼ同一のサービス内容ではありますが、プラチナカードだけは個人事業主の方は取得することができませんので、自営業・個人事業主の方が三井住友ビジネスカードを取得する際には、一般カードかゴールドカードに申し込みを行うこととなります。

個人事業主が三井住友ビジネスプラチナカードを取得するには?

三井住友ビジネスプラチナカードは、最上位のプラチナカードということもあり、会社経営者の方は取得することができますが、個人事業主の方は取得することができないクレジットカードです。

そこで、自営業・個人事業主の方が三井住友ビジネスプラチナカードを取得するには、個人事業主から法人成りすることが重要です。三井住友ビジネスプラチナカードは、申し込み条件として「会社を経営している経営者であること」となりますので、個人で活動している個人事業主の方は、個人事業主の属性のままでは何年経っても三井住友ビジネスプラチナカードを取得することができません。

そのため、個人事業主の方が三井住友ビジネスプラチナカードを取得するには、個人事業主から法人成りを行い、属性を個人ではなく会社経営者とすることが条件となります。

ただし、三井住友ビジネスプラチナカードは、三井住友カードの最上位に位置するプラチナカードですから、個人事業主から法人成りをすれば、すぐに三井住友ビジネスプラチナカードを取得できるというものではありません。

三井住友ビジネスプラチナカードを取得するには、三井住友ビジネスカードで実績を高めることが重要となります。

三井住友ビジネスゴールドカードで利用実績を高める

三井住友ビジネスプラチナカードは、会社経営者向けのプラチナカードということもあり、個人事業主の方は取得することができないクレジットカードです。ただ、個人事業主から法人成りをすることで、条件を満たすことができますので、新たに会社を設立することで三井住友ビジネスプラチナカードの審査条件を満たすことができます。

しかし、三井住友ビジネスプラチナカードは、非常に審査が厳しいクレジットカードですから、法人設立1年目、あるいは2年目、3年目程度では、三井住友ビジネスプラチナカードを取得することは現実的に難しいと言えます。

そこで、個人事業主の方が三井住友ビジネスプラチナカードを希望する際には、まずは三井住友ビジネスゴールドカードを取得して、利用実績を高めることが重要です。

三井住友カードは自社の利用実績が重視される
    三井住友カードは、自社の利用実績を非常に重要視する傾向がありますので、ゴールドカードで利用実績を高めることで、法人成りを行った際に、スムーズに三井住友ビジネスプラチナカードを取得することができるようになるのです。
    逆に、三井住友カードの利用実績が全くないままプラチナカードに申し込みを行っても、審査に落ちてしまう可能性が非常に高くなりますので、まずはゴールドカードを取得して、三井住友カードで実績を積み上げていくことが重要なのです。

三井住友ビジネスプラチナカードは、海外旅行・国内旅行共に最高1億円の旅行傷害保険や部屋・料理がアップグレードされるアップグレードホテルズ、ホテルのスイートルームが50%OFFになるスペシャルプライスホテルズなど、数多くの優待特典が用意されているプラチナカードです。

また、三井住友ビジネスプラチナカードは、年に2回のVJAギフトカードのプレゼントもありますので、三井住友ビジネスプラチナカードは実質年会費無料で利用できるおすすめのビジネスカードなのです。

実質年会費無料!三井住友ビジネスプラチナカードは最高クラスのサービス

JCB ORIGINAL SERIES

アコムマスターカード(ACマスターカード)

ACマスターカードは年会費無料!しかも最短即日のスピード発行

SBIプラチナカード

JCBゴールド

このページの先頭へ