プライオリティ・パスは日本国内で使える?利用可能な空港ラウンジは?

プライオリティ・パスプライオリティ・パスは、世界130ヶ国、1,000ヶ所以上の空港ラウンジを無料で利用することができる非常に便利なサービスです。

しかし、プライオリティ・パスは主に海外の空港ラウンジがメインとなるサービスということもあり、日本国内の空港ラウンジではプライオリティ・パスが使えないことも多いのです。

では、プライオリティ・パスは日本国内でも使うことができるのでしょうか。国内で利用可能な空港ラウンジについてまとめました。

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プライオリティ・パスは日本国内で使える?

プライオリティ・パスは日本国内で使える?プライオリティ・パスは、世界各国の空港ラウンジが無料で利用できる世界最大級の空港ラウンジサービスです。

また、プライオリティ・パスは日本国内の空港ラウンジでも使うことができますので、国内旅行でもプライオリティ・パスを活用することができます。

ただし、日本国内でプライオリティ・パスが使える空港ラウンジは成田国際空港、関西国際空港、中部国際空港、福岡国際空港の4つです。利用可能な空港ラウンジも合計9ヶ所となりますので、プライオリティ・パスを国内で利用する際には、事前に利用できるかどうかを確認することが重要です。

プライオリティ・パスが使える国内の空港ラウンジ

成田国際空港
IASS Executive Lounge1 第1ターミナル営業時間:毎日7:00~21:00
利用条件:12歳未満の子供は入室無料です。アルコール飲料は大人1名に付き1杯まで無料、2杯目以降は有料です。
設備:インターネット、禁煙、軽食・飲み物、冷暖房、アルコール飲料、新聞・雑誌、フライト情報、デジタルカード利用可、ファックス
KAL Business Class Lounge 第1ターミナル営業時間:毎日7:35~20:30
利用条件:同伴者はカード保持者1名に付き2名までです。2歳未満は入室無料です。子供の入室は大人の同伴が必要です。
設備:テレビ、インターネット、禁煙、軽食・飲み物、冷暖房、アルコール飲料、新聞・雑誌、フライト情報、デジタルカード利用可、ファックス、Wi-Fi
T.E.I. Lounge 第1ターミナル営業時間:毎日7:00~21:00
利用条件:12歳未満の子供は入室無料です。
設備:バリアフリーアクセス、禁煙、軽食・飲み物、冷暖房、アルコール飲料、新聞・雑誌、デジタルカード利用可、ファックス、Wi-Fi
IASS Executive Lounge 第2ターミナル営業時間:毎日7:00~21:00
利用条件:12歳未満の子供は入室無料です。アルコール飲料は大人1名に付き1杯まで無料、2杯目以降は有料です。
設備:インターネット、禁煙、軽食・飲み物、冷暖房、アルコール飲料、新聞・雑誌、フライト情報、デジタルカード利用可、ファックス
T.E.I. Lounge 第2ターミナル営業時間:毎日7:00~21:00
利用条件:12歳未満の子供は入室無料です。
設備:バリアフリーアクセス、禁煙、軽食・飲み物、冷暖房、アルコール飲料、新聞・雑誌、デジタルカード利用可、ファックス、Wi-Fi
関西国際空港
Botejyu 第1ターミナル営業時間:毎日7:00~22:00
利用条件:カード保持者は請求額から3,400円の割引が受けられます。3,400円の割引はラウンジ訪問1回分に相当します。カード保持者が同伴者1名を登録した場合は6,800円の割引が受けられます。
設備:バリアフリーアクセス、禁煙、軽食・飲み物、冷暖房、アルコール飲料、デジタルカード利用可、Wi-Fi
KAL Business Class Lounge 第1ターミナル営業時間:(月、木、金)7:00~14:00、15:30~19:15、(火、土)7:00~14:00、15:30~19:20、(水)7:00~14:00、15:30~19:50、(日)7:00~14:00、15:30~19:35
利用条件:最長2時間まで滞在が可能です。同伴者はカード保持者1名に付き2名までです。2歳未満の子供は入室無料です。子供の入室は大人の同伴が必要です。
設備:テレビ、インターネット、禁煙、軽食・飲み物、冷暖房、アルコール飲料、新聞・雑誌、電話番号、デジタルカード利用可、ファックス、Wi-Fi
中部国際空港
Centrair Global Lounge営業時間:毎日7:30~21:00
利用条件:2歳未満の子供は入室無料です。喫煙専用室があります。
設備:バリアフリーアクセス、テレビ、軽食・飲み物、冷暖房、アルコール飲料、新聞・雑誌、フライト情報、デジタルカード利用可、ファックス、Wi-Fi
KAL Lounge営業時間:毎日7:15~17:30
利用条件:同伴者はカード保持者1名に付き2名までです。2歳未満は入室無料です。子供の入室は大人の同伴が必要です。
設備:テレビ、インターネット、軽食・飲み物、冷暖房、アルコール飲料、新聞・雑誌、フライト情報、デジタルカード利用可、ファックス、Wi-Fi
Star Alliance Lounge営業時間:毎日7:00~18:30
利用条件:カード保持者はファーストクラスセクションは利用できません。喫煙専用室があります。
設備:バリアフリーアクセス、テレビ、インターネット、軽食・飲み物、冷暖房、アルコール飲料、新聞・雑誌、フライト情報、デジタルカード利用可、ファックス、Wi-Fi
福岡国際空港
KAL Lounge 国際線ターミナル営業時間:毎日8:30~10:45、14:30~16:05
利用条件:同伴者はカード保持者1名に付き2名までです。2歳未満は入室無料です。子供の入室は大人の同伴が必要です。
設備:テレビ、インターネット、軽食・飲み物、冷暖房、アルコール飲料、新聞・雑誌、デジタルカード利用可、ファックス、Wi-Fi

プライオリティ・パスは高額な年会費と利用料金が必要な有料サービス

プライオリティ・パスは高額な年会費と利用料金が必要な有料サービスプライオリティ・パスは、誰でも無料で利用できるサービスではなく、年会費や利用料が必要な有料サービスとなります。

たとえば、プライオリティ・パスのスタンダード会員は年会費が99ドルで、空港ラウンジを利用するたびに27ドルが必要です。スタンダード・プラス会員は1年間に10回まで無料で空港ラウンジを利用することができますが、年会費として249ドルを支払うことになります。プレステージ会員は何回でも無料で空港ラウンジが利用できるプランですが、年会費が399ドルと非常に高額です。

1ドルあたり100円として計算しても、スタンダード会員の年会費は約1万円、スタンダード・プラス会員の年会費は約2万5千円、プレステージ会員は約4万円もの年会費を支払うことになります。

プライオリティ・パスは世界中の空港ラウンジを利用することができる非常に便利なサービスではありますが、プライオリティ・パスを利用するには高額な年会費と利用料金を支払う必要があります。

プライオリティ・パスとは?年会費はいくら?無料で利用するには?


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JCBプラチナはプライオリティ・パスが無料で使える!通常、プライオリティ・パスを利用するには、毎年高額な年会費や利用料金を支払わなければなりませんが、提携しているクレジットカードを取得することで、無料でプライオリティ・パスを使うことができるようになります。

そこで、プライオリティ・パスが利用できるクレジットカードなら、JCBが発行しているJCBプラチナがおすすめです。

JCBプラチナは、無料でプライオリティ・パスが利用できることはもちろん、24時間365日利用できるプラチナ・コンシェルジュデスクや有名レストランのコースメニューが1名無料になるグルメ・ベネフィットを利用することができるプラチナカードです。

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JCBプラチナは、JCBゴールドのグルメ優待サービスやゴルフサービス、会員情報誌のJCB THE PREMIUMを利用することもできますので、JCBプラチナは非常におすすめのクレジットカードです。

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