クレジットカードの増枠審査とは?自然増枠と増枠申請の違い

クレジットカードの増枠審査とは?自然増枠と増枠申請の違いクレジットカードの増枠審査とは、利用しているクレジットカードの利用限度額を上げてもらうための審査を言います。クレジットカードには、それぞれ利用限度額が設定されていますので、設定された利用限度額の範囲内でクレジットカードを利用することとなります。

しかし、設定されたクレジットカードの利用限度額が低いと、大きな買い物をする際に限度額が足りなくて、結局クレジットカードが使えなかったという場合もあります。

そのため、各カード会社では、カード会員の利用状況や返済状況に合わせて、利用限度額の見直しや増枠を随時行っています。また、カード会員自らが利用限度額の増枠を申し込むことも可能です。

三井住友VISAカードは安心・信頼の世界ブランド

クレジットカードの増枠審査とは?

クレジットカードの増枠審査とは、現在利用しているクレジットカードの利用限度額を見直すために行われる審査です。

通常、クレジットカードの利用限度額は、利用頻度や決済金額に応じて、カード会社側が独自に増加させていくものとなります。

そのため、クレジットカードの利用限度額が増えるかどうかは、カード会社側の判断となりますので、自然に限度額がアップしていくには、かなりの時間が必要となります。

クレジットカードの自然増枠については、その方の属性や決済状況などにもよりますが、早ければカード入会後、半年~1年ほどで増枠される場合もあれば、3年~5年以上の利用でも全く増枠されない場合もあります。

そこで、クレジットカードの利用限度額が足りない、あるいは利用限度額が少ないという際には、カード会員側からクレジットカードの増枠申請を行うことができます。

増枠申請後、カード会社側が「増枠しても大丈夫だろう」と判断すれば、クレジットカードの利用限度額がアップされることとなります。

クレジットカードの増枠でも同じように審査するの?

カード会員側からのクレジットカードの増枠申請では、その後に必ず審査が行われるようになります。

クレジットカードの審査は、主にカード申し込み時、カード更新時、増枠申請時に行われますが、その他にも途上与信として、3ヶ月~6ヶ月に1度程度の頻度で審査を行っています。クレジットカードの利用限度額が、気が付いたら増えていたとなる理由は、カード会社側が常にカード会員の利用状況や返済状況をチェックしているために起こる現象です。

ある特定のクレジットカードの利用状況だけではなく、利用している全てのクレジットカードの利用状況や返済状況について確認することが重要です。

自然増枠とは?増枠申請とは?

クレジットカードの利用限度額を増やす方法として、自然増枠と増枠申請の2つがあります。

自然増枠とは、カード会員の利用状況や返済状況を踏まえて、カード会社側が独自に利用限度額を増加させるものです。その際には、事前の連絡などはありませんので、WEB上、又は利用明細書などで利用限度額が増加されたことを確認します。

増枠申請とは、カード会員自らが、カード会社側に増枠を依頼します。増枠申請は、カード会社側が途上与信で行う自然増枠とは異なりますので、必ず増枠されるというものではありません。また、増枠申請では、希望の利用限度額を記載することとなりますが、こちらも必ず希望通りになるというものではありません。

たとえば、現在の利用限度額が50万円で、これを限度額100万円まで増枠申請をしたとしても、利用限度額が70万円までしか増枠されないということもあります。逆に、100万円の希望だったのに、利用限度額が200万円になったというケースもあります。

カード会社も商売ですから、優良な会員には出来る限り自社のクレジットカードを利用してもらいたいと考えますので、場合によっては、希望よりもはるかに大きな利用限度額が設定されることもあります。

自然増枠と増枠申請の違いとは?

自然増枠とは、カード会社側が勝手に利用限度額を増加させる仕組みとなりますので、カード会員側の手続きは不要で、利用限度額をアップさせることができます。

逆に、増枠申請では、カード会員自らが、希望する利用限度額にアップしてもらうために行うものとなりますので、自然増枠と増枠申請は全く異なるものとなります。また、クレジットカードの信用という点では、やはり自然に利用限度額がアップされる自然増枠のほうが、カード会社からの信用度が高いと言えます。

ただ、自然増枠については、待っていれば必ず増枠になるというものではありません。仮に自然増枠されたとしても、いくらまで可能になるのかはカード会社側の判断となりますので、「10万円のみ増枠になった」というケースもあります。

そのため、クレジットカードに新規入会をして、1年以上が経過しているにもかかわらず、利用限度額が増加していない場合には、増枠申請されることをおすすめします。

クレジットカードの利用限度額は、自分自身の信用度を表すものとなりますので、あまりにも利用限度額が低い場合、あるいは、なかなか増枠されない場合には、自ら申請することも必要です。

その際には、「6ヶ月~1年以上の期間を空ける」「分割払い・リボ払いの残額を減らす」「他社も含めて返済の遅れ・延滞がないこと」が重要となりますので、増枠申請をする場合には、事前に確認されるほうが良いでしょう。

三井住友VISAカードは安心・信頼の世界ブランド

三井住友VISAゴールドカードは日本国内を代表するステータスカード

JCB ORIGINAL SERIES

アコムマスターカード(ACマスターカード)

ACマスターカードは年会費無料!しかも最短即日のスピード発行

SBIプラチナカード

JCBゴールド

このページの先頭へ