楽天カードのポイント還元率は?楽天カードはお得?それとも損?
楽天カードは、楽天ポイントが貯まるお得なクレジットカードとして非常に有名です。
特に、楽天市場などの楽天グループの利用では、かなりポイントが貯まりますので、楽天カードを利用されている方も多いのではないでしょうか。
では、楽天カードは本当にお得なのでしょうか。
目次
楽天カードのポイント還元率は?
楽天カードのポイント還元率は、通常利用の場合は100円に付き1ポイント(1円相当)、楽天市場内の買い物では100円に付き2ポイント(2円相当)となります。貯まったポイントは、楽天グループの様々な店舗で利用することができますので、非常にお得なクレジットカードと言えるでしょう。
また、楽天グループ以外にも、「楽天ポイント加盟店サービス」「楽天ダイニング加盟店」がありますので、利用する店舗に応じてポイントが2倍~3倍になります。
楽天ポイント加盟店サービス
■ポイントが2倍~3倍になる主な店舗
ENEOS
紳士服のコナカ
メガネストアー
エステティックTBC
アリさんマークの引越社
ハート引越センター
アート引越センター
サカイ引越センター
大江戸温泉物語
楽天ダイニング加盟店
■ポイントが2倍になる主な店舗
千房
旨いもんや 串特急
くいもの屋わん
スパゲッティ食堂ドナ
紅虎餃子房
東天紅
世界の山ちゃん
一番どり
食彩厨房 いちげん
東京純豆腐
現状では、加盟店がまだまだ少ない状況ですが、今後ポイント加盟店サービスや楽天ダイニング加盟店に参加する企業が増えてくれば、楽天カードでさらに多くのポイントを貯めることができるようになるでしょう。
楽天カードは本当にお得なの?
楽天カードは、楽天市場内での買い物でポイントが2倍、楽天ポイント加盟店サービスや楽天ダイニング加盟店の利用でポイントが2倍~3倍になりますので、非常にお得なクレジットカードと言えます。
楽天カードのポイント還元率は、テレビCMなどでも頻繁に「ポイント2倍」をアピールしていますので、ほとんどの方がご存知なのではないでしょうか。
しかしこれは、楽天カードがポイント2倍になっているわけではありません。誤解をされている方も多いのですが、そもそも楽天市場の買い物は、楽天カードがなくても、自動的に100円に付き1ポイントが付与される仕組みです。
楽天カードは、テレビCMやインターネット広告などで「ポイント2倍」が強調されていますので、楽天カード側のポイント還元率が2倍になっていると勘違いをすることも多いのですが、実際には楽天カードはどこで使ってもポイント還元率が1%なのです。
楽天カードを使うよりも、もっとお得になる方法がある!?
楽天カードは、テレビCMなどでポイント2倍が強調されていますが、実際にはポイント還元率は1%のクレジットカードです。
そのため、楽天市場で買い物をすると、通常のポイントとして1%に、楽天カードで支払った分の1%がプラスされて、合計2%の還元率という意味となります。ということは、楽天市場で買い物をする際に、わざわざ楽天カードを使わなくても、100円に付き1ポイントは自動的に付与されることとなります。
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■楽天カードがポイント2倍になる理由
楽天市場内の買い物(1倍) + 楽天カード決済分(1倍) = 2倍
そこで、楽天市場の買い物で、楽天カードよりもさらにポイント還元率が高いクレジットカードで買い物をすると、ポイント還元率に応じて、さらに多くのポイントを獲得することができるようになります。
現在は、ポイント還元率が1.0%以上でポイント優待が非常に充実しているクレジットカードもありますので、楽天市場内の買い物で楽天カードを使うのは、逆に損をしていることになるのです。
楽天カードを使わずに、還元率が高いクレジットカードを使った場合
※オリコカードザポイントの場合
楽天市場(1倍) + オリコカードザポイント(1倍) = 2倍
オリコモール経由で楽天市場の利用(1倍) = 3倍
さらに入会後6ヶ月間(1倍) = 4倍
このように、オリコカードザポイントを使った場合には、楽天ポイントと合わせてポイント還元率が3倍、カード入会後の6ヶ月間はさらに+1倍になります。また、ライフカードなら、誕生月はポイントが5倍になりますので、楽天ポイントと合わせるとポイント還元率が大幅にアップします。
楽天カードは、ポイント還元率だけを見ると、それほど高いクレジットカードではありません。逆に、使い方や利用の仕方によっては損をしてしまうこともあります。
楽天ポイントだけを貯めたいということであれば別ですが、クレジットカードはポイント還元率が高いほうが得をするものとなりますので、利用の仕方を工夫すると、さらに多くのポイントを獲得することができるのです。